2020年。武漢ウイルスから始まった『コロナ騒動』。
ウイルスについてはSNSや海外の情報を収集していたので、大きな不安はなかったものの、「終息宣言か」と思いきや、「緊急事態宣言」が出され、一番恐れていた悪夢が始まったと思いました。
そのうち、YouTubeでも「コロナ」や「ワクチン」という言葉を使うと動画が削除されるという現象が始まり、これはまずいなと思いました。
世界で、日本で、一体何が起こっているのか、事実を伝えるために自分に何かできないか考えて始めたのが、今日ご紹介するこちらのサイト Mama-media でした。
海外メディアから読み取れる情報をグラフ化し、他国と比べても極端に低い日本の武漢肺炎による死亡率を公開したり、ワクチン接種が始まってからは、「副反応疑い報告率」を公開することでインフルエンザのワクチンとはそのリスクが全く違うことをお知らせしていました。
それでもワクチン接種推進の流れは止まらない。
死亡者数に関してはひとつひとつの数字が人なんだと思うと、辛すぎて作業を辞めたい気持ちに駆られたこともありました。
ワクチンにより子どもの死者が初めて出た時は、悔しくて泣きながらグラフを作成したことを思い出します。。
コロナもそうでしたが、ワクチンのことも、今なら「あれ、ちょっとおかしかったよね」と多くの方が口にすると思うのですが、あの時は当然のようにマスクをしてワクチンを感染予防(のちに重症化を防ぐに変わった?)のために打つという渦の中に国民の大多数が巻き込まれていきました。
私の家族も例外ではありません。
一部の方はご存知かと思いますが、私の父は4回接種をして(4回目は母から止められていたのに入院中に勧められ、家族の知らないうちに打っていたようです)、ターボ癌を発症しもうこの世にはおりません。
時に「常識」は自分を無意識にコントロールしてしまう。
疑うことなどまずないのが普通でしょう。
しかし、私たちは今、政府が平気で嘘をつくんだという事象をまざまざと見せつけられています。
ワクチンのことだけではありません。
消費税の正体や「国の財政破綻論」についてはどうでしょうか。
私たちが今までの「常識」を疑い、自分で調べてそのおかしさに気づかない限り、そしておかしさに気づいたら声を上げない限り、この不条理はずっと続くでしょう。
そして最悪の場合は命を落とすことにもなるのです。
例えあなた自身にそれが起こらなくても、あなたの身近な大切な誰かにそれは降りかかってくるかも知れません。
高市政権に変わった今、少しでも本当のことを国民に伝えてほしい、国を豊かにし、国民を幸せにする政策を速やかに実施してほしいと願っています。
日本の政治には、媚中も拝米も要りません。
日本の政治家は日本の国益(=国民の命と財産を守る)を最優先に行動をしてほしいと思います。
そして有権者の皆様にはそのような候補者を選んでいただきたいと思います。
前置きが長くなりましたが、2020年5月(頃だったと思いますが)に始めたこのMama-mediaですが、2022から約3年間のお休みを経て今月中に再始動します。
どうぞよろしくお願いいたします。