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REPORT

「気づき、勇気、行動」その先へ。<小林なおみからみなさまへのお手紙. その1>

このお手紙は、令和5年の夏から冬にかけて、小林なおみの街頭演説時に配布させていただいたリーフレットの内容です。一般的にはこのような配布物では政策を語るのが主流だと思われますが、それより以前に大切なことがこの国の政治には欠けているという観点から、みなさまにはあえてこのようなお手紙を書かせていただきました。

ほんの1年半前まで主婦だった私が、なぜ、腹を括って政治という世界に飛び込んだのか。昨年夏の参院選、今春の地方選とふたつの選挙が終わったにも関わらず、どうして活動を一向に辞めないのか。その真意をみなさまに知っていただきたいと思いました。

年が明けたら、このお手紙の続編が新リーフレットになる予定です。

引き続き、小林なおみの活動をお見守りいただけますようよろしくお願い申し上げます。

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小林なおみのリーフレットを手に取ってくださり、ありがとうございます。わたくしは主婦であり子育て中の母であり、作家です。とはいえ、この一年半ほどは、生活のほとんどを政治活動に費やしております。

というのも、今、この国は戦後最大の危機に瀕していると実感しているからです。

皆さんも、コロナやワクチン、昆虫食、LGBT法案、マイナカードなど、この三年間で日本政府がやってきたことを冷静に振り返ると、「おかしい」と気づいているのではないでしょうか。

これらの出来事はこれから起こる「一億総管理(もしくは監視)社会」の布石であり、日本という世界最古の国家を破壊する時限爆弾であると私は認識しています。

問題の本質に触れようともしない。だから解決する気もさらさらない政治に絶望し、今や有権者の過半数が投票には行っていない状態です。組織票の強い政党にとってはなんとありがたいことでしょう。

そんな中から、「このままではいけない。日本がなくなってしまう」と庶民がゼロから立ち上げたのが私が属する参政党です。

ひとりでも多くの方に、この政党の存在を知っていただき、決して日本を諦めないでほしいと思います。まだ、まだギリギリ間に合うかも知れない。気づく人が増えれば。そして、行動する人が増えれば。。。いえ、例え間に合わなかったとしても、私たち大人が動くことで大難を小難に変え、次の世代に残せるものがあります。

それを命懸けで見せてくださったのが私たちの先人です。

先人たちから受け継いだこの故郷を、祖国を私たちの代で失ってしまっていいのでしょうか。目先の利益にとらわれて、自分のことだけを考えて、これまでの日本数千年(縄文時代から数えると数万年)の歴史の糸を断ち切ってしまっていいのでしょうか。

今、私たち大人ができること。それは、一丸となって戦う相手を見誤らずに、精神武装し立ち上がることではないでしょうか。その毅然とした態度を日本人としての誇りを子供達に見せることではないでしょうか。日本を守るのに上も下も右も左もないはずです。

「お母さんは命懸けで子育てをするが、国が無くなったらおしまいです」。八年前、私の「国防スイッチ」を入れた、武田邦彦先生の言葉です。大袈裟に聞こえるかも知れませんが、日本民族の存亡が私たちの肩にかかっています。

もうあまり時間もありません。。。どうか、どうか、気付いた皆さまは私と一緒に行動してくださいますようお願い申し上げます。

「気づき、勇気、行動」その先へ。

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写真は春の地方選直後の朝の街宣の様子